復縁したいけど迷うあなたへ。決める前に、考えてほしい3つのこと

人間関係

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

忘れようとしているのに、ふとした瞬間に「やっぱり、やり直したい」が戻ってくる。連絡先を見つめては、閉じる。そんな夜を、繰り返していませんか。

復縁したい。でも、迷っている。この記事は、そんなあなたのためのものです。復縁を勧めることも、止めることもしません。ただ、後悔しない答えを自分で出すための材料を、私の経験から正直にお渡しします。

私も、迷ったことがあります

実は私にも、「戻りたい」と思って迷った時期があります。

思い出すのは、楽しかった場面ばかり。あの人のいいところばかり。「あんなに合う人、もういないかもしれない」と何度も思いました。

結局、私は戻らない選択をしました。今振り返って思うのは、あの時の「戻りたい」の中には、その人への気持ちだけじゃなく、一人になった寂しさや、思い出の美化が、たくさん混ざっていたということです。

聴く側にいた頃、復縁の相談はとても多かった

以前、電話相談で「聴く側」にいた経験があるのですが、復縁の悩みは、本当に多い相談のひとつでした。

たくさんの声を聴いてきて、正直に感じていたことがあります。

  • 復縁できても、同じ原因で、また同じ別れを繰り返してしまう人が少なくない
  • やり直したい気持ちが募っても、相手はもう前を向いていて、切ない結末になることもある
  • そして何より、復縁の迷いは、何年も人を縛り続けることがある

責めているのではありません。それだけ、真剣に人を好きになったということです。でも、大切なあなたの時間が「迷い」だけで過ぎていくのは、あまりにもったいない。だから、考えるための材料を3つ、置いておきます。

決める前に、考えてほしい3つのこと

① その記憶、美化されていませんか

人の記憶は、時間が経つほど、いいところだけが残るようにできています。楽しかったデートは覚えているのに、泣いた夜や、我慢を重ねた日々は薄れていく。

思い出してほしいのは、「別れを決めた日のあなた」です。あの日のあなたは、ちゃんと理由があって、その決断をしたはずです。

② 別れた原因は、消えていますか

復縁は、「リセット」ではなく「続き」です。同じ二人がもう一度並べば、同じ場面で、同じようにぶつかる可能性が高い。

別れの原因になったことについて、自分は変わったか。相手は変わったと言えるか。「今度こそうまくいくはず」という願望ではなく、具体的に何が変わったのかを、一度言葉にしてみてください。

③ 「寂しい」と「好き」を、分けてみる

一人の夜が寂しいのか、その人がいないことが寂しいのか、これは、似ているようで全然違います。

もし「誰かがそばにいてくれたら埋まる寂しさ」なら、それは復縁の理由にはなりません。寂しさを誰かで埋めたくなる気持ちについては、別の記事にも書いています。

復縁したい気持ちは、否定しなくていい

ここまで読んで、「やっぱり私、美化してるのかな…」と落ち込んだかもしれません。

でも、復縁したいと思うこと自体は、まったく恥ずかしいことではありません。真剣に人を好きになった証拠です。3つ考えたうえで「それでも戻りたい」なら、その気持ちは本物に近いはず。逆に、少しでも揺らいだなら、その揺らぎも大切なサインです。

どちらを選んでも構わない。ただ、「なんとなくの迷い」のまま何年も立ち止まるのだけは、やめてほしいのです。

一人で答えが出ない夜は

頭では分かっているのに、気持ちの整理がつかない。友達にはもう何度も話して、言いにくい。

そんな時は、利害関係のない第三者に話してみるのもひとつの方法です。実は、占いやお悩み相談の世界でも、復縁は昔から定番の相談ごとです。ただ、私がおすすめしたいのは「占いに決めてもらう」使い方ではなく、話しながら自分の気持ちを整理する使い方。声に出して話すだけで、「あ、私、本当はもう答えが出てたんだ」と気づくことは、本当に多いんです。

占い・お悩み相談という選択肢について、正直にまとめた記事もあります。

そして、「復縁よりも、忘れたいのに忘れられないことがつらい」というあなたには、こちらの記事を

最後に

復縁しても、しなくても、ちゃんと考えて選んだ答えなら、それがあなたの正解です。

人にも、自分にも、ちょうどいい距離で。あなたの迷いの夜が、少しでも早く明けますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました