はじめまして。「ほどよい距離」を運営している、なぎと申します。
このページでは、私がどんな人間で、なぜこのブログを書いているのかを、少しだけお話しさせてください。
私がやってきたこと
私はこれまで、派遣という働き方で、コールセンターをはじめ、さまざまな職場で働いてきました。
その中で、たくさんの理不尽も経験しました。上司の機嫌に振り回されて、家に帰ってからも引きずった日。説明もなく押さえつけられて、悔しくて涙が出た日。限界まで我慢して、心と体が悲鳴を上げた日。
そして、私は「つらい職場から、離れる」という決断もしました。逃げではなく、自分を守るための選択として。
このブログに書いていることは、きれいごとではなく、そうやって私が実際に悩み、消耗し、少しずつ楽になってきた、その等身大の記録です。
なぜ「ほどよい距離」なのか
かつての私は、人の機嫌に振り回されて、人の目を気にして、嫌われないように自分を後回しにしてばかりでした。
でも、あることに気づいてから、少しずつ楽になりました。それは、人にも、自分にも、「ちょうどいい距離」があるということ。
近すぎれば、振り回されて消耗する。遠すぎれば、孤独になる。その間にある「ほどよい距離」を探すことが、穏やかに生きるコツなのだと、今は思っています。
まだ私も、練習中です。だからこのブログは、「できている人」が上から教える場所ではなく、同じように悩んできた私が、隣に座って話すような場所でありたいと思っています。
このブログで書いていること
- 心の整え方:考えすぎ、自己肯定感、完璧主義、休み方など
- 人間関係:気疲れ、断れない、嫌われたくない、恋愛や家族との距離など
- 働き方・職場:理不尽な上司、行きたくない朝、離れる決断、転職という選択肢など
すべて、私自身の実体験と、そこから学んだことをもとに書いています。
大切にしていること
- 実体験にもとづいた、正直な言葉で書くこと
- 「こうすべき」と押しつけず、選択肢をそっと置くこと
- 読んでくださった方の心が、少しでも軽くなること
ご注意(免責事項)
私は心理の専門家や医療従事者ではありません。このブログの内容は、個人の体験にもとづくものであり、医療・心理の専門的な助言に代わるものではありません。
心や体のつらさが続く場合は、どうか一人で抱え込まず、医療機関や専門の相談窓口を頼ってください。あなたの心と体が、いちばん大切です。
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたが今、誰かとの距離に悩んでいるなら、このブログのどこかに、少しでも心が軽くなる言葉がありますように。
人にも、自分にも、ちょうどいい距離で。
なぎ