疲れがたまった週末、温泉にゆっくりつかりたい。でも、ひとりで行くのはちょっと勇気がいる。
周りから浮かないかな。何を持っていけばいいんだろう。そんな気持ちで、まだ一度も行ったことがない方へ書きます。
ひとり温泉は、思っているより普通です
まず、知っておいてほしいことがあります。
日帰り温泉は、ひとりで来ている人がとても多い場所です。
湯船の中では、みんな自分のことで精いっぱい。誰かがひとりで来ているかどうかなんて、ほとんど誰も気にしていません。
ひとり温泉のいいところ
- 誰にも気を使わず、好きなだけ入っていられる
- 出たい時に出て、帰りたい時に帰れる
- 休憩所で、ぼーっとする時間も自分のもの
体が温まると、心もほどけます。 人に疲れた週末には、ぴったりの休み方です。
はじめてでも安心な、行き先の選び方
① 駅から近い、日帰り専用の施設
アクセスがいいと、思い立った日にふらっと行けます。
② 休憩所や食事処がある場所
お風呂のあとにゆっくり座れる場所があると、半日のんびり過ごせます。
③ 平日や、休日の午前中
混んでいない時間を選ぶと、より静かに過ごせます。
持ち物は、少なくていい
多くの日帰り温泉では、タオルの貸し出しや販売、シャンプー類が用意されています。行く前に、施設のホームページで確認しておくと安心です。
あとは、着替えと、髪をまとめるゴムがあれば十分です。
気負わずに楽しむコツ
- 長く入りすぎない:のぼせないよう、こまめに休憩を
- 水分をとる:お風呂の前後に、お水を1杯
- 予定を詰めない:温泉だけを目的にして、あとは帰るだけでいい
ひとり旅の一歩目にも
日帰り温泉は、ひとり旅のはじめの一歩にもぴったりです。慣れてきたら、少し遠くの温泉地へ足をのばすのもいいですね。日帰りひとり旅の行き先の選び方は、別の記事にまとめました。
泊まりで行ってみたくなったら、楽天トラベルで温泉宿を探してみてください
一人の時間の過ごし方や、自分の機嫌の取り方も、それぞれ別の記事に書いています。
最後に
ひとりで温泉に行くのは、さびしいことではありません。自分を大切にする、ぜいたくな時間です。
今週末、ふらっと出かけてみませんか。
人にも、自分にも、ちょうどいい距離で。体も心も、温めて。

